東京都立小山台高等学校の学校裏サイト

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東京都立小山台高等学校

東京都立小山台高等学校(とうきょうとりつこやまだいこうとうがっこう)は、東京都品川区小山にある都立高等学校。

目次

概要

府立八中を前身とする都立進学校。都立全盛期にあっては、連年東工大合格者数全国トップを達成するなど、理工系に強い高校として定評があり、しばしば「全国一の二番手校」と称された。その後、学園紛争や学校群制度の影響で進学実績の低迷が続いたが、2004年度から都の重点支援校の3年間の指定を受けたことを契機に学校改革が推進され、土曜授業の復活、120講座を超える長期休業中の講習やサテライト講習の導入などの進学指導体制の確立を目指した改革が行われ、難関大学への進学実績が大きく向上している。2007年には、難関大学への進学実績向上を目指す高校として駒場高校・国分寺高校・新宿高校・町田高校と共に「進学指導特別推進校」に指定された。入試は現在は都の共通問題を使用しているが、進学指導特別推進校に指定された事から今後は自校作成問題を課す可能性もある。

当校では部活動のことを「班活動」と言い、活動が盛んに行われている。班活動では、関東大会出場の男子バレーボール班(第1回大会優勝・通算11回出場)や全国大会出場のブラスバンド班が有名。その他、運動系では都大会上位の野球班、バドミントン班、剣道班等が、文化系では日米共同宇宙実験参加の生物班が活躍している。

しばしば「おやまだい」と誤読される。駿台予備校の高校入試模試の志望校表記がまだカタカナだった時代、「オヤマダイ」と誤表記されていたこともある。 都立第八高校から校名を変更する際、「武蔵」「西陵」「小山」などが新校名の候補となった。所在地の町名から「小山高校」にしようとしたが、栃木県立の小山高校と間違えられる恐れがあるとして、語呂が良い「台」を付けたとのことである。なお「小山台」は、所在地「小山」の隣接町名である。

沿革

  • 1922年8月24日 東京府荏原郡平塚村小山に東京府立第八中学校として設立。
  • 1935年 東京府立第八夜間中学校(現在の定時制の前身)が設立。
  • 1943年7月1日 都制施行により、東京都立第八中学校と改称。
  • 1948年4月1日 学制改革により東京都立第八新制高等学校となる。普通科を設置。
  • 1950年1月26日 東京都立小山台高等学校と改称。男女共学開始。
  • 1952年 学区合同選抜制度導入。
  • 1967年 学校群制度導入、旧第一学区内で田園調布高校と14群を組む。
  • 1982年 グループ合同選抜制度導入、大崎高校・八潮高校・大森高校・田園調布高校・南高校・大森東高校・雪谷高校・羽田高校・蒲田高校と12グループを組む。
  • 1994年 現在の単独選抜制度を導入。
  • 2002年 創立80周年記念式典挙行。
  • 2004年~2006年 都の重点支援校に指定。
  • 2007年 進学指導特別推進校に指定。

校歌

  • 『東京都立小山台高等学校校歌』作詞:栗原源七、作曲:平井康三郎

難関大学合格状況

※括弧内は全国順位。

  • 1951年 - 東大53名(5位)
  • 1952年 - 東大49名(4位)
  • 1953年 - 東大36名(9位)
  • 1955年 - 東大29名(9位)
  • 1956年 - 東大42名(8位)
  • 1961年 - 東大41名(9位)
  • 1963年 - 東大44名(11位)、東工大34名(1位)、一橋大14名、早大125名、慶大132名(早慶1位)、上智大7名
  • 1964年 - 東大32名(14位)、東工大39名(1位)、一橋大10名、早大115名、慶大105名、上智大10名
  • 1965年 - 東大46名(14位)、東工大51名(1位)、一橋大10名など国公立250名、早大149名、慶大98名、上智大14名
  • 1966年 - 東大38名(17位)、東工大42名、一橋大12名、早大144名、慶大57名、上智大19名
  • 1967年 - 東大40名(15位)、東工大35名、一橋大8名、早大187名、慶大110名、上智大16名
  • 1968年 - 東大25名(24位)、東工大32名、一橋大9名、早大159名、慶大68名、上智大20名
  • 1969年 - (東大入試中止)、東工大16名、一橋大10名、早大124名、慶大94名、上智大13名
  • 1970年 - 東大30名(23位)、東工大20名、一橋大11名、早大139名、慶大81名、上智大13名
  • 1975年 - 東大11名、東工大8名、一橋大2名、早大74名、慶大38名、上智大11名
  • 1980年 - 東大2名、東工大7名、一橋大3名、早大67名、慶大32名、上智大12名
  • 1985年 - 東工大1名、一橋大1名、早大29名、慶大18名、上智大5名
  • 1995年 - 東大1名、早大8名、慶大9名、上智大3名
  • 2000年 - 東工大2名、早大14名、慶大3名、上智大7名、明大16名、青学10名、中大22名、理科大8名
  • 2005年 - 東工大1名、一橋大1名、早大17名、慶大5名、上智大15名、明大28名、青学29名、中大25名、理科大17名
  • 2006年 - 東工大1名、一橋大2名、早大35名、慶大8名、上智大24名、明大53名、青学24名、中大40名、理科大21名
  • 2007年 - 東工大4名、一橋大2名、早大39名、慶大9名、上智大14名、明大60名、青学24名、中大34名、理科大17名

※2006年は、1996年比難関私大合格者192名増を記録(早・慶・上・明・立・法・中・青・学・理の合格者数81名→273名)。東日本での増加数順位で、前年の85位から一気に19位に躍進。都立高では日比谷の209名増に次ぐ2位となった。 2007年は、1997年比増加数(93名→284名で191名増)で23位(都立高では、日比谷、立川に次ぐ3位)。また2007・06年度合計で、上智・国際基督教大(ICU)合格者増加数は、6年前比で全国第6位(東京都第2位)の伸び。

交通

  • 東急目黒線武蔵小山駅より徒歩10秒程度と、最寄駅からは非常に近い。康済会病院が隣接している。

文化祭

  • 例年9月中旬(の主に平日)に行われる運動会とあわせて「寒菊祭」と呼ばれる。文化祭の方は9月下旬に行われることが多いが、10月1日の都民の日に合わせる場合もある。2日間行われ、1日目の午後と2日目が一般公開。

関連団体

  • 財団法人 小山台 - 本校の後援会。小山台会館を持つ。活動の大きな柱である国際交流事業では毎年小山台生やその卒業生・親族を中心にイギリス・ドイツへの語学研修生・留学生を30名前後、3週間派遣する一方、同時期に受け入れ事業を行っている。他にもサテライト授業や小山台高校の各種イベントの協力を行っているほか、地域活動として文化教室などを開催している。
  • 菊桜会(同窓会)

著名な出身者

  • 朝岡聡 - フリーアナウンサー、元テレビ朝日アナウンサー
  • 秋山庄太郎 - 写真家
  • 伊東勇 - パルコ社長
  • 押井守 - アニメーション作家
  • 菅直人 - 衆議院議員、民主党代表代行、元厚生大臣、山口県立宇部高等学校から転校
  • 原田義昭 - 衆議院議員、元 通産省官僚、福岡県立修猷館高等学校から転校
  • 福川伸次 - 機械産業記念事業財団会長、電通顧問、元 通産事務次官、元神戸製鋼所副会長、元電通総研社長
  • 藤田公郎 - 元JICA総裁(1994-2000)、元駐インドネシア(92-)・オランダ(90-)大使、元内閣外政審議室長(88-)
  • 御手洗冨士夫 - 日本経団連会長、キヤノン会長、鉄道貨物協会会長、大分県立佐伯鶴城高等学校から転校
  • 小田晋吾 - 日本ヒューレットパッカード社長
  • 遠藤陽太郎 - 四国コカ・コーラボトリング社長
  • 細貝理栄 - 第一屋製パン社長
  • 原毅 - 日本道路社長
  • 平井照敏-俳人
  • ジョージ・フィールズ - 評論家
  • 高成田亨 - 朝日新聞記者
  • 筑紫哲也 - キャスター、静岡県立沼津東高等学校から転校
  • 宮川泰夫 - フリーアナウンサー、元NHKアナウンサー
  • 山崎バニラ - 活弁士
  • 山田洋次 - 映画監督
  • 渡辺祐介 - 映画監督
  • 板垣恭助- 共同通信記者、著作家
  • 雁屋哲 - 漫画「美味しんぼ」原作者
  • 斎藤茂太 - 精神科医・作家
  • 津守光太 - 代々木ゼミナール英語科講師
  • 浜田脩 - 弁護士
  • 増田次郎 - 弁護士、菊桜会幹事長
  • 中川嘉美 - 元衆議院議員、元参議院議員
  • 栗原祐幸 - 元労働大臣、元防衛庁長官
  • 佐田登志夫 - 理化学研究所副理事長、豊田工業大学副学長
  • 河上和雄  - 元最高検検事、元東京地検特捜部長、コメンテーター
  • 内田貴  - 東大教授 / 民法の「内田説」で著名
  • 久保こーじ - 音楽家
  • 矢村宏 - 裁判官
  • 関屋晋 - 合唱指揮者

著名な教員

  • 西尾 孝- 元本学英語科教諭、のち早稲田大学講師、代々木ゼミナール英語科講師など
  • 加藤楸邨(本名:健雄) - 元本学国語科教諭、俳人、のち青山学院女子短大教授
  • 鵜川昇 - 元本学国語科教諭、のち桐蔭学園理事長・学校長・学園長、茗渓会会長
  • 小隅黎(本名:柴野拓美) - 元本学定時制数学科教諭、翻訳家・小説家(主にSF小説の翻訳・評論・創作)、日本SF作家クラブ

関連項目

  • 学校記事一覧
  • 東京都高等学校一覧
  • 旧制中学校
  • ナンバースクール

外部リンク


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』